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流れと注意点

スタッフの採用・教育が接・整骨院運営には欠かせない重要な要素となっております。最前線を担うスタッフの質と量が院の成長を飛躍的に左右すると言っても過言ではありません。ホスピタリティーあるスタッフを採用するために、面談時での相手への見極め、求人ニースにあった人材を獲得するにはどうすれば良いのか等を下記にお伝え致します。

<採用までの業務フロー>

 1 求人募集広告に載せる
 2 各既存従業員(特に受付スタッフ)に採用広告を掲載している旨を伝える
 3 受付開始
 4 面接スケジュールに面接希望者をブッキング(予約)する
 5 面接開始
 6 採用合否の発表
   ※不採用の場合は履歴書をお返しした方がベスト
   ※合格の場合は院長先生もしくは受付スタッフ等が電話、メールにて連絡する。
 7 雇用関係の押印、入社の手続き
 8 現場でのオリエンテーションの開始
 9 現場勤務

<面接における禁止事項>

1 育ってきた環境を否定する事。
2 人種、宗教に関する問合せをしない事。
3 個人的な生活環境(私生活)について質問する事。
4 自分が知らない事についてその場で解答しない事。
5 求職者はお客様(来客者)であり、横柄な態度で面接をしない事。
6 相手を猜疑心の目で見ない事。
※厚生労働省のサイトに、これらの点や具体的なNG質問例がまとめられているお知らせページがあります。
採用ご担当の方であれば一度は目を通されることをお勧めします。

http://www2.mhlw.go.jp/topics/topics/saiyo/saiyo.htm

<面接時における意識事項>

 1 分かりやすい話し方でゆっくりと相手と話しましょう。
 2 面接にお越しになられた事に対して感謝の気持ちを持って面接しましょう。
 3 質問に対しては必ず相手が納得、理解できるような回答を用意しましょう。
 4 院の代表という気持ちで求職者と面接をしましょう。
 5 相手の発言に対しては、相槌を打つことを意識しましょう。
 6 相手は緊張しています。その緊張を解いてあげましょう。

<面接で必ず行う内容>

 1 院(会社)の説明 (理念・組織関係・事業内容 等)
 2 時給・人事考課についての説明及び入社までの手続きの説明
 3 履歴書のコピー(本紙は必ず保管。不採用に関しては返送する。)
 4 評価シートに記入 ※ダウンロードできるように設定
 5 求職者へのヒアリング(ヒアリングシートの活用) ※ダウンロードできるように設定
 6 求職者からの質問
   ※相手が萎縮しないように話しやすい環境を作るように心がけましょう。

<求職者へのヒアリング>

 1 1分間で自己紹介をしてもらう。
 2 スキルのヒアリング(手技に関する質問、専門分野、過去の臨床的経験 等)
 3 自分の強み、弱みをヒアリングする。
 4 前職を退職した理由を明確に聞く。
 5 事前に自院の調査、勉強をしているかのチェック
 6 当社(接・整骨院)に入ってからのやりたい事、目標のヒアリング。
 7 自分は他人からどう思われているのかをヒアリング。

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